amabro(アマブロ) MAME

amabro(アマブロ) MAME

豆皿と呼ばれる小ぶりの皿は、いくつ持っていても楽しい。幼い頃のおままごと気分も手伝い、大好きな器です。

魅力的なのは、絵柄やかたちのバリエーションが広いこと。動物や植物を模したものもあれば、富士山やお月様をかたどったものも。緻密な柄が施されているものもあれば、大胆な絵が描かれているものも。表だけでなく裏まで描かれた凝ったものもあります。

長年にわたって愛用しているのが、amabroの「MAME」というシリーズ。江戸の元禄時代から伝わる形と絵柄が活かされています。

特徴的なのは、伝統柄の上に、大胆な金色の絵柄を施してあること。水玉、リボン、帆船など、モダンな絵柄がアクセントになっていて、13種類ものバリエーションがあるのです。

落雁やクッキーを入れてお茶うけにしてもいいし、オリーブオイルを入れてバゲットに添えてもいい。もちろん、お刺身のお醤油、天ぷらのお塩と、調味料や薬味入れにも重宝します。

料理を盛り付ける以外に、使いみちを考えるのも一興です。

私は、雀をかたどった「MAME」を、毎日着ける指輪入れに使っています。朝はここから指輪をはめて「いってきます」、帰宅すると、はずした指輪を置いて「ただいま」。送り迎えの挨拶を心の中で交わしています。

モダンでありながら、日本古来の風情があるので、海外出張の時のお土産に使うことも。「MAME」を褒められているのに、贈った自分まで褒められているようで、楽しさが広がっていきます。

出典:美BEAUTE(http://www.bibeaute.com/

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アマブロ MAME 吉祥魚形皿

アマブロ MAME 吉祥魚形皿

1,404円(税込)

日本の食文化には欠かせない昔ながらの豆皿にamabroの表現を施しました。ユニークな形状と金の上絵が食卓のアクセントとなり、食事シーンを華やかに彩ります。家族で形違いを揃えたり、気分に合わせて使い分けても。
「吉祥魚形皿 (きっしょうさかなかたさら) 」
魚は日本の食生活にも関わりが深く、その水々しい姿に美しさを見いだされてきました。中でも鯛は「めでたい」に結び付けられる吉祥のシンボルです。

アマブロ MAME 椿紋輪花

アマブロ MAME 椿紋輪花

1,404円(税込)

日本の食文化には欠かせない昔ながらの豆皿にamabroの表現を施しました。ユニークな形状と金の上絵が食卓のアクセントとなり、食事シーンを華やかに彩ります。家族で形違いを揃えたり、気分に合わせて使い分けても。
「椿紋輪花 (つばきもんりんか) 」
菊花をかたどった典雅でリズミカルな輪花皿。中央に入れられた椿は、「茶花の女王」として珍重され、美術作品にもしばしば取り上げられています。

アマブロ CHOKU 藤花

アマブロ CHOKU 藤花

3,780円(税込)

有田焼の産地とamabroのコラボレーションによって生まれた 現代のそば猪口「CHOKU」。
17世紀に作られていた柄を復刻し、そこにamabroの表現を加えました。
引き出物や内祝い、新築祝いなど、ギフトにもおススメの商品です。

アマブロ 手塩皿 ムーミン

アマブロ 手塩皿 ムーミン

1,080円(税込)

1945年の刊行以来、北欧だけでなく世界中のファンを魅了する「ムーミン」とamabroがコラボレーションしました。
染付の器に多用される地文をあしらった豆皿。
縁をぐるりと囲う文様は、それぞれのキャラクターの性格にちなんだ柄になっています。

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