EMOJI(予約販売商品)

EMOJI(予約販売商品)

NTTドコモが1999年にサービスを開始した「iモード」時代の12×12ドットのシンプルな絵文字。
2016年、ニューヨーク近代美術館・MoMAに初期絵文字の176種類が「emoji」として収蔵されたことでも話題になった「emoji」とのコラボレーションが実現。

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現在のご注文の方は、3月15日~順次出荷となります。

【応募要項】

<予約期間>
今回:2月13日(火)~2月28日(水)23:59まで
次回:3月1日(木)~3月15日(木)23:59まで

※3月16日以降の予約は、3月1日にご案内いたします。

<商品概要>
商品名:『EMOJI×オーナメント カードケース』
全4デザイン
※詳しくは商品詳細ページをご覧ください

価格:2,700円(税込)

<発送時期>
毎月2回に分けて発送いたします。
【2018年2月28日までのご注文の方】
3月15日から順次発送予定

【2018年3月1日以降のご注文の方】
4月1日から順次発送予定

※発送時期をお選びいただくことはできません。
※発送時期は前後する可能性があります。

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●絵文字開発者インタビュー

絵文字の開発者の一人である株式会社ドワンゴの執⾏役員・栗⽥穣崇⽒に詳しい話を聞いた。

短文コミュニケーションの感情表現として⽣まれた現代であれば、「了解」を「り」と略したり、「(笑)」を「ww」 や「草」で表したり、⽂字だけであっても表現の幅が広がっているが、iモードが誕⽣した時代はそうではな かったという。「iモードはE-mailでのやり取りだったのですが、当時はメールの⽂章が固くなり、iモード前のポケベルでは、短⽂でのやり取りで相⼿の感情を読み取るのが難しかったんです。例えば、恋⼈から“何してる?”と送られてくると意図がわからなくて焦るんですよね。冷たくなりがちな短⽂の印象を変えるために、絵⽂字を作りました。どんな短⽂であっても、ハートマークをつけるだけで和らぐんです」(栗⽥⽒、以下同)



12×12ドットという⼩さな世界で絵を表現するのは、プロのデザイナーであっても困難に思えるが、実際にはどうだったのだろう?

「iモード⾃体は2〜3⼈で作っていて、絵⽂字は私が⽅眼紙でラフを書いてデザイナーに送るという作業を3週間くらいのストロークでやっていました。12×12ドットではデザインの幅がないので、さほど難しくはなかったです。ただ、⽝や猫は表現が難しくて苦労しましたし、銀⾏ATMは“ATM”、ホテルは”H“のように、⽂字で表現したものもあります」

出典:editeur (https://prestige.smt.docomo.ne.jp/)

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