川島屋百貨店

川島屋百貨店

ようこそ「川島屋百貨店」へ。
ここは、店長の川島蓉子が、まち・みせ・ひとを取材し続け、日々のお買い物を通じて出会った大切なものを、選んで紹介するデパートメントストアです。

川島屋 虎屋 「ギャラリーの記憶 2012-2016」 ~和菓子の楽しさを感ずる~

東京ミッドタウンの地下1階に「とらや 東京ミッドタウン店…

川島屋 恋する豚研究所 ハム・ベーコン・ソーセージ ~お肉の甘みが伝わる~

忙しい平日は、コーヒーにトーストという簡単な朝食ですが、ゆったり気分の休日には、半熟の目玉焼…

川島屋 gredecana(グリデカナ)ソックス ~脚ファッションの豊かさ~

ここ数年、ソックスやタイツなど脚のファッションが楽しくなっています。

川島屋 gren アクセサリー ~指を飾るシャネルのヴィンテージボタン~

若い頃から指輪が好きで、その日の装いや気分に合わせ、いろいろな指輪を選んで身に着けています。

川島屋 Perrocaliente「Tempo Drop」~表情を変える神秘的なオブジェ~

ある方から誕生日にギフトをいただきました。

川島屋 恋する豚研究所 しゃぶしゃぶセット

春に向かう気持ちは、食べものでも味わいたいもの。そんな時、「恋する豚研究所」のお肉を使った…

川島屋 D-BROS(ディーブロス)紙のブローチ

幼い頃からブローチが大好きで、アクセサリー入れの中には、たくさんのブローチがひしめいています。

川島屋 amabro(アマブロ) MAME

豆皿と呼ばれる小ぶりの皿は、いくつ持っていても楽しい。幼い頃のおままごと気分も…

川島屋 BALMUDA(バルミューダ) BALMUDA The Toaster

「スチームを使ったトースターって?」と取材に行って、わが家の愛用品になっているのがBALMUDA …

川島屋 東京西海株式会社  Sabato(サバト)

毎朝3時に起床して、コーヒーを淹れてからリビングに隣接した仕事部屋へ。 明けていく戸外に目を…

川島屋 小千谷縮×NUNO ストール

ストールやスカーフといった布ものが大好きで、寝室には専用の小さな箪笥が置いてあります。四季折…

川島屋 東屋「醤油差し」~キレのいい醤油差し~

毎日の食卓に、よく登場するのが醤油差し。いくつか持っていて、季節や気分によって替えて使ってい…

川島屋 ヒロコハヤシ「長財布」~ワクワクする財布~

仕事の帰り道は、毎日のようにスーパーやデパ地下で、家族の夜ゴハンの買い物をしています。そして…

世の中には、まだ知られていない良いものが、数多く存在しています。
その中には、作っている人たちさえ気づいていない価値が潜んでいるのです。

たくさんの人に知ってほしい、使って欲しい。
”作り手の思い”と”使い手の思い”をつなげたい。
そんな意図から、「川島屋百貨店」を開きました。

使うと暮らしがチャーミングになる、とっておきの品々。
生活をちょっと素敵にする日用品と、かけがえのない日常がひとつになって続いていく。
それが私の願いでもあります。

商品を選ぶにあたって、大切にしたことがいくつかあります。

○精緻な手仕事から、ユニークな視点で開発されたものまで、すべてに作り手の愛情が感じられること。
○”按配”や”加減”といった細やかさ、”慮る””察する”文化が生み出した心遣いなど、豊かで繊細な感性があること。
○誰にでも開かれた敷居の低さがあり、価値と価格のバランスがとれていること。
○五感を豊かに刺激してくれる心地よさがあること。

今日の買い物を楽しむことが、未来の豊かな暮らしを創っていくと思うのです。
本日もご来店、ありがとうございます。

川島蓉子かわしま ようこ
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。多摩美術大学非常勤講師。
日経ビジネスオンラインや読売新聞で連載を持つ。著書に『TSUTAYAの謎』『社長、そのデザインでは売れません!』(日経BP社)、『ビームス戦略』(PHP研究所)、『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、などがある。
1年365日、毎朝、午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続けている。

出典:美BEAUTE(http://www.bibeaute.com/

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