D-BROS(ディーブロス)紙のブローチ

D-BROS(ディーブロス)紙のブローチ

幼い頃からブローチが大好きで、アクセサリー入れの中には、たくさんのブローチがひしめいています。

何気ない服に、ブローチをひとつ着けるだけで、装いの表情ががらりと変わるし、巻きスカートの裾を留めると、ピン代わりになります。服のコーディネートを決めて、最後の仕上げみたいなところで、ブローチ選びするひとときを楽しんでいます。

最近、仲間入りしたのは、D-BROSの紙のブローチ。グラフィックデザイナーたちによるプロダクトのブランドであるD-BROSは、さまざまな文房具類や、食器などの生活雑貨が揃っていて、繊細でロマンティックな佇まいに惹かれ、いくつかも愛用しています。

このブローチは、何と紙でできているというから、ちょっと不思議な存在。どうやって作ったのか、デザイナーの渡邉良重さんに聞いたところ、緻密なプリント柄を施した紙を型抜きして、土台となっている紙に嵌め込んでいく“象嵌”という手法を使っているとのこと。日本でも限られた、優れた職人さんの技によって生み出されたのだそうです。

平板な紙の板にプリントされたのとは、明らかに異なる独特の表情を持っているのは、そういった技が仕込まれていたからなのだと、腑に落ちました。

少し大きめの母体に、大きな安全ピンが付いている姿もユニーク。このまま胸元に着けてもいいし、トートバッグに付けても楽しい。動く度に少し揺れるのも、軽やかな気分を醸し出してくれます。

軽いので、出張に持参するのにも便利。バッグにしのばせておいて、夜の会合の前に着けることもあり。思っていたより、うんと出番の多いブローチです。

出典:美BEAUTE(http://www.bibeaute.com/

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D−BROS ゾウガンブローチ キノミ

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D-BROSならではの紙のアクセサリー。 紙象嵌を用いたブローチです。 象嵌とは、地の素材に他の素材を嵌め込んで模様を表す技法の こと。紙象嵌は一般的な象嵌細工とは異なる独特の技法で、古くは箔押しの代わりに用いられるなどしてきましたが、現在の日本ではもう見かけることのない珍しいものとなりました。 ひとつひとつ丁寧に施された紙象嵌とアンティーク調のデザインが、繊細で美しい仕上がりとなっています。

D−BROS ゾウガンブローチ ハクバトバラ

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D−BROS グラス[1客] シラユキヒメ

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3,564円(税込)

グラスの中に水をいれると、グラスの向こう側が大きく見えるガラスと水のレンズ効果をヒントにうまれたグラスです。童話をモチーフにしたデザインが不思議な世界をつくりだします。

D−BROS グラス[1客] アカズキン

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